YEG活動ブログ

2017.05.01

第16回国際花火シンポジウム・大曲の花火「春の章」 4夜目(最終日)

25日(火)から開催されておりました「第16回国際花火シンポジウム・大曲の花火「春の章」」も29日(土)、いよいよ4夜目最終日を迎えました。2005年に滋賀県続き国内2度目に行われた当シンポジウムは国内26業者、海外7業者、4日間で33000発を打ち上げ締めくくりました。当日は最終日特別編。打ち上げ時間も前日3日間より倍の時間という事もあり、多くの来場者で会場は埋め尽くされておりました。この4日間、一つ一つの花火プログラムは演出の違い、打上げ時間の長さと、夏の花火とは一味違う内容に感動もひとしお。改めて花火まち「大曲」素晴らしさを実感できる期間でもありました。

 

【下】警備の最終チェックに余念がない青年部員。要所要所に配置・待機し、安全、安心の運営に勤しむ。

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【左下】会場対岸に桜の並木。桜祭りと掛け持ちし観光する来場者も多く最高の季節だ。【右下】準備万端の大仙市コミニティFM「FMはなび」(87.3MHz)の実況中継ブースより。

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【左下】徐々に来場する観覧者。すでに販売された前売り券は完売でした。【右下】パンフレットを受け取る観覧者。イス席ゲートにて。

 

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【左下】土手側面に陣取るカメラ撮影の猛者達。間もなく始まる花火の打ち上げに、少しでも綺麗に撮影しようと皆、腕が鳴る。【右下】青年部物販ブースにて奮闘する部員メンバーたち。多めに準備したそばとうどんは、打上げ開始前にはすでに完売だ!

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【下】開会に当たり挨拶する大曲商工会議所佐々木会頭

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【下】これまでもかと打ち上がる国内外の花火。大曲の花火協同組合、日本煙火芸術協会はじめ、中国・イギリス「ティーセレモニー」(題)、メキシコ「メキシカンパティー」(題)、茨城県「山崎煙火製造所」、長野県「紅屋青木煙火店」と魅惑の花火が打ち上がる。   ※なかなかうまく撮影できない花火。例によって雰囲気だけつかめたら幸いです。

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【下】花火終了後。急にかかる得体のしれないスモッグ。放射冷却のせいで、霧が急に覆いかぶさったのでした。大会終了後で良かったです。

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【下】急にかかる霧に、安全注意を喚起する警察官たち。一瞬で見えなくなる。

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【左下】滅多に経験できない濃霧に青年部のシルエット。【右下】濃霧中、撤去作業を終える青年部メンバーの集合写真。

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先ずは期間中、ご来場誠にありがとうございました。大きな事故もなく皆様のおかげで無事大会が終了されたこと心より感謝申し上げます。次は8月の大会!スタッフ一同心よりお待ちいたします!

◆【第16回国際花火シンポジウム・大曲の花火「春の章」】公式ホームページhttp://www.oomagari-hanabi.com/isfireworks_spring2017/index.html

 

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