大曲のお店・企業を訪問 「繁昌軒 支店」

昔ながらの中華そば「繁昌軒 支店」さんを訪問

大曲で繁昌軒支店と言えば誰もが知る老舗のラーメン屋さん。昔ながらのアットホームな雰囲気にいつもほっこりさせられます。
こちらの二代目、髙畑祐太くんにお話をお聞きしました。

お店のご紹介をお願いします。

  1. 昭和42年に本店から父が暖簾分けしました。元々本店は屋台がスタートで、現在もお店には当時の学生さんたちがラーメンを食べている写真なんかも残っているんです。

    メニューは常時20種類。冷やし中華を筆頭とする夏限定メニューを3種類用意しており、鍋焼きうどんは通年で提供しております。

  2. ■お店のこだわりとオススメは?

    こだわりは、自家製の麺、チャーシュー、スープ、メンマですね!自家製麺に関しては今まさに父から習っている最中なんですが、粉や水が日によって気温も湿度も違うので、そこを微妙に調節するのが本当に難しい。日々勉強ですね。

    店の人気のメニューは「中華そば」。不動の人気ですね。
    でも僕的には肉と野菜がたっぷりの「肉みそラーメン」がオススメです。

  3. ■青年部に入って、今思う事は?


    大曲に帰ってきて驚いたことは、大曲でも街を元気にしようと頑張っている人たちがたくさんいることでした。その皆さんと一緒に青年部として今活動をさせてもらう事でつながりが出来て自分のスキルアップになっていますね。そして「自分=繁昌軒支店」の看板も背負っているんだなと良い意味での重みと緊張感も持つようになりました。

  4. ■今後の夢は?


    店のメニューにも書いているのですが、この店が皆の「集いの場」になってもらえるようにと思っています。自分が大学卒業をすぐに帰ってきたのもお店がそんな昔からの友人やお客様の自然と集まる店にしたかったので。今は自分のお客さんを一人でも増やせるようにしたいですね。

    また個人としての夢は大曲でフェスをやることです。大学時代は学祭のライブの実行委員をしたり元々音楽好きの僕はとても刺激を受け「自分の街でフェスを運営したい!」と思うようになりました。今の大曲YEGにはイベントをやっていく中でリーダー的存在、縁の下の力持ちタイプと様々な人がいらっしゃるので、これからももっと人との繋がりを大切にしていつかはこの夢を実現したいです。

こぼれ話…

新潟大学で民俗学を専攻していた祐太くん。全国の伝承文化や祭事を学び長野や佐渡ヶ島などに研究にも行っていたそうです。卒業前には就活もしていたそうですが、「大曲に戻りたい!昔いつも友達が食べに来てくれた父の店にて頑張りたい!」という想いからすぐに帰郷したそうです。そんな伝統の味を受けついでいく祐太くんですが「お店は、どのキャリアにも対応のWi-Fi使えます!」と時代に合った若者らしいサービスもしているそうです。

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