大曲のお店・企業を訪問 「丸谷生花店」

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和風モダンのお洒落な花屋さん 「丸谷生花店」さんを訪問

11月10日、新装オープンした丸谷生花店さんは、創業60年。このたび大花町から黒瀬町へ移転しました。さっそくお店へ取材しに。
花火通り商店街から中通りを東へ進むと、左手に洒落た和風の建物が目に入ってきました。オープン当日ということで、外壁一面にお祝いの花が並び、どこにも増して華やかな佇まい。店内へ足を運ぶと、フワッと花の香りが出迎えてくれます。内装はモダンで落ち着いた雰囲気。胡蝶蘭をはじめ、色とりどりの新鮮な花が出番を待っていました。

暮らしに花を、心に愛を。 

丸谷生花店 三代目 丸谷勇幸さんにお話を伺いました。

  1. ■お客様の需要が一番多いのはどんなお花ですか?

    冠婚葬祭のお花、生け花用の花材が多いですが、季節のフラワーブーケ、ギフト用のフラワーアレンジメント等、お客様のご要望にはいかようにもお応えできます。

  2. ■お店の特徴は何でしょうか?

    生け花用の枝・木ものの花材が特に豊富に揃っています。また深夜まで営業しているお店のご要望にも応えられるよう年中無休で20時頃まで営業しています。

  3. ■今後の展開を少しお聞かせください。

    鉢ものを増量させたり、ギフト用に季節の花とお酒、花と物のコラボレーションや、何でも形にしていければと思います。

  4. ■最後にひとことお願いします。

    「お花を贈りたいなあ(敬弔)、お花を飾りたいなあ(冠婚葬祭)、お花を生けたいなあ(生け花、日常的なお花)と思ったらご連絡ください。ご希望に添ったお花を様々な形でお届け致します。」

こぼれ話

花を入荷するのは毎日夕方なのだそうです。花屋さんの奥にある作業場はとても広く、沢山の切り花や枝もの、葉ものでいっぱいでした。三代目丸谷さんの趣味はゴルフと美食(特にラーメンにはこだわりがあるとか)ということでした。

花のある生活は、直線的な心を和ませてくれます。花を通して自然の美を愛おしく感じるのは人間の本能なのではないかと感じます。一輪でも自分の好きな花を部屋に飾るだけで、優雅で優しい気持ちになります。
最後にリニューアルオープンおめでとうございますとお声をかけると、「じいさんのおかげですよ」と語ってくれました。

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