大曲のお店・企業を訪問 「DTS大曲タイヤ」

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タイヤプロショップのDTS大曲タイヤさんを訪問

タイヤ、ホイール、カー用品販売、タイヤ安全整備工場指定の「DTS大曲タイヤ」さんを訪問しました。三代目、伊藤寿さんにお話をお聞きしました。

大きい店より強い店を

  1. ■創業からの現在に至る流れを簡単にご紹介ください。

    昭和初期に祖父がタイヤの再生工場をやり始めたのがはじまりです。車種はバス、大型車が多くを占め、当時は自家用車を持つ家庭はごく限られていたため、公用車全般をお得意様として事業をしていました。2代目になり再生工場から販売店へ方向を変え、現在はタイヤの専門店として様々なご相談をいただきながら、タイヤ修理の国家資格者として、豊富な事例とノウハウを活かし、きめ細かい対応とタイヤ選びのサポートをさせていただいております。

  2. ■三代目になってはじめた事や、地域サービスなどがあれば教えてください。

    地域柄に合わせ密着したサポートを展開しております。特に、農繁期には農機具のキャタピラのゴム部分の修理を請ける機会が増えてきました。タイヤの販売店ではめずらしいことだと思っています。あとは需要が少ない場合でも、例えば二輪のレースタイヤなど、一人でも必要とされるお客様がいる限りはしっかり対応させていただいております。

消耗品の時代から、エコの時代へつなげる役目として

  1. ■将来像を少しお聞かせください。

    その時々の時代に合ったやりかたを選択し、営んできましたが、世の中の流れは次世代のクルマ社会と地球環境を意識した動きに増々シフトチェンジしていくと思います。販売元のメーカーも、タイヤを購入する毎にマダガスカルに1本植樹するというキャンペーンをやっていたりと、消耗品をただでは終わらせない、再利用、再生を意識したものが重要視されてきています。この流れと同調しながら、タイヤ販売のみならず、原点回帰といいますか、祖父の時代にやっていた再生工場としての強みを高め、より専門性の高いサービスや修理を皆様にご提供していけるような方向へシフトしてけたらと思っています。

こぼれ話…

量販店にはない専門性の高い技術とサービスをされていDTSる大曲タイヤさんでした。特に一般車両以外の社用車の需要は高く、その車種は多岐にわたり、バン、小型・大型トラック、建設車両、フォークリフト、ゴルフカートなどの修理・販売と、幅広いタイヤを取り扱っておられるようです。見かけによらず、胃腸が弱い伊藤さんは今後東洋医学と漢方を試すサークルを募りたいとの事。私も是非に参加したいと思った次第であります。

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