YEG活動内容

「楢岡さなぶり酒花火」 出店報告

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田植えも終わり一段落する時期、今年もさらなる豊作を願って酒を酌み交わす「さなぶり祭」。それに花火が加わり、「さなぶり酒花火」となった。近年「さなぶり祭」も人口の減少や農業人口の減少に伴い中止になる集落や規模縮小といった傾向が続いている。今から5年前から花火が加わり、一緒に酒を飲み花火鑑賞しながら楽しもうといったスタイルに変わっていった。

南外のコミュニティの花火ではあるが、年々規模を拡大している。スポンサーさんはじめ地元の人々の理解があってこそ成り立っていく。当初は、出羽鶴酒造のご厚意によって運営されていたが、ここ数年「楢岡さなぶり酒花火」実行委員会が立ち上がり、地域住民を巻き込んでの「さなぶり祭り」の様相を濃くしてきた。こういった地域色を出すことによって、コミュニティの絆を強くしている。

当日は、大曲駅からバスが無料運行されていて、気兼ねなくお酒が飲める。

我々大曲YEGも納豆汁ラーメンの出店販売を担当した。他に、南外地域協議会、出羽鶴酒造、大曲JCのほか、街商組合のテントが目を引き、祭りのムードを盛り上げた。

「55分から花火はゴーゴーと始まります!カウントダウンよろすぃく!!」と小西OBのマイクパフォーマンスが会場に響きわたった。会場全員のカウントダウンによりオープニングスターマインで花火が始まった。和火屋の素晴らしい花火が楢岡の夜空に広がり、観客を魅了させていた。

ラストのフィナーレスターマインは忘れてはいけない3.11の東日本大震災の被災者の方達に想いをこめて、坂本九の「上を向いて歩こう」の曲に合わせて打ち上げられた。

商工会議所野球大会運営一日目終了後、そのまま駆けつけて販売運営してくれた青年部の皆さんに感謝いたします。

文/食の街づくり委員会:委員長 藤澤進朗

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