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第7回楢岡さなぶり酒花火 「大曲納豆汁」出展

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田植えも終わり一段落する時期、今年もさらなる豊作を願って酒を酌み交わす「さなぶり祭」。それに花火が加わり、「さなぶり酒花火」となった。近年「さなぶり祭」も人口の減少や農業人口の減少に伴い中止になる集落や規模縮小といった傾向が続いている。今から6年前から花火が加わり、一緒に酒を飲み花火鑑賞しながら楽しもうといったスタイルに変わっていった。

南外のコミュニティの花火ではあるが、年々規模を拡大している。スポンサーさんはじめ地元の人々の理解があってこそ成り立っていく。当初は、出羽鶴酒造のご厚意によって運営されていたが、ここ数年「楢岡さなぶり酒花火」実行委員会が立ち上がり、地域住民を巻き込んでの「さなぶり祭り」の様相を濃くしてきた。こういった地域色を出すことによって、コミュニティの絆を強くしている。
当日は、大曲駅からバスが無料運行されていて、気兼ねなくお酒が飲める。
※ 以上、昨年の報告書より(一部修正)

「第7回楢岡さなぶり酒花火」が6月2日(土)大仙市南外体育館前で行われました。
我々も「大曲納豆汁」で参加しました。
今年も天気に恵まれ大勢のお客さんで大賑わい。

花火MCは所用のため欠席したコニーこと小西亨一郎先輩の代わりに、この度「大曲花火倶楽部」の会長に就任したばかりの挽野先輩が務めました。

「楢岡さなぶり酒花火」はこれからも地域に根差したイベントとして発展、期待されます。

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