令和4年度スローガン

 

 

BE EXCITE

~永遠に ともに~ 

 

令和4年度 大曲商工会議所青年部

会長 熊谷 公

 

【所信】

 

 社会は大きな変化を迎えています。以前は賑わいをみせていた町なみも今では懐かしさを感じる程に昔のものとなり、長期にわたる人口の減少や少子高齢化、地域経済の衰退は地元の未来を不安に感じさせるものとなってしまいました。大曲YEGにおいても会員数の減少に歯止めがきかず、また、長く続く新型コロナウイルスの流行は、活動の根幹である交流の在り方さえも変化を余儀なくされ、地域の賑わいづくりをはじめとする地域活性化事業についてもその開催自身が難しくなり、延期や中止をする場面も多くなって参りました。

 

 社会的危機において再建の鍵を握るのは「若さ」と「行動力」を備え、日々地域の支えとなるべく活動していくYEGであります。社会の変化に対応すべくどんどん新しい形で歩みを止めることなく活動して行くことこそが自分たちの使命であり、いかなる課題に対しても苦労を分かち合い、情報を共有し、模索しながら共に困難な壁を乗り越える事ができる組織であります。我々こそが、愛する地域の豊かな未来を創り上げるその中心的役割を担うべきと考えます。

 

 令和3年度、大曲YEGでは、今後5年にわたる大曲YEGの活動の指標として中期活動指針を策定いたしました。VISION「ブレイクスルー!THE大曲 混沌たる時代を切り拓き思い描く未来へ 創意と工夫 勇気と情熱で」のもと、地域から頼られ求められ続ける存在となるべく以下の3つのMISSIONを掲げました。

 

MISSION01.「ひとづくり」会員の成長と会員企業の成長につながる研鑽を積む

 

MISSION02.「まちづくり」大曲を深く知り、考え、愛し、コミットする

 

MISSION03.「組織づくり」持続可能な社会の実現に貢献し地域から求められる組織へ

 

 令和4年度では、この中期活動指針を軸におき、迎えくる新しい社会を共に乗り越えていくために、「BE EXCITE~永遠に ともに~」というスローガンを掲げさせていただきました。我々は次代への先導者として、自分たちを企業を盛り上げ、まちを地域を盛り上げ、組織を大曲YEGを盛り上げ、未来へ向けて豊かな郷土を築き上げるべく活動して参ります。

 

 長くつづく困難により社会の元気が落ち込みつつあるいまこそ、我々大曲YEGが地域を支え地域の発展の為に創意と工夫、勇気と情熱を傾け、地域を盛り上げて参ります。また、今年度には第42回全国大会美の国あきた大会が開催され、さらには第94回全国花火競技大会も2年ぶりに開催され非常に多くの人々がこの地に来られる事が予想されます。その時には、我々が中心となり、元気で活力ある地元大曲の魅力を多くの方々にしっかりと伝えられるよう会員一丸となって活動して参ります。

  

 

 

【活動方針】

 

1.ビジネス活性化による企業を元気に

 青年経済人の集団として自社企業の継続・発展を目的として、情報交換・ビジネス交流を活性化させ事業連携の機会を増やし、また、講習会・若手後継者育成事業の充実をさせ企業力のアップをはかってまいります。

 

2.地域の魅力発信と提言活動の実施

 第42回全国大会美の国あきた大会や第94回全国花火協議大会をはじめとする各種花火大会の運営・参画に際し、再度地元の魅力について学び、しっかりと発信していけるよう活動して参ります。また、自分たちの住む地域が持つ課題や問題について議論を深め、その改善に向けて提言活動を実施して参ります。

 

3.絆を深め参加率を向上させ組織力アップ

 様々な危機を乗り越え、また、大きな事業を成功させて行くためには組織力のアップが不可欠と考えます。意識共有・情報共有を推進させメンバー一丸となって会員活動に臨み、互いに永遠の仲間として友として絆を深め支え合い活動して参ります。

 

【運営方針】

 

1.理事会について

毎月第2水曜日開催とする。(親会事業等理由がある場合は変更有)

 

2.資料について

ATにて事前配信とする(3日前程度)

 

3.委員会について

毎月第4水曜日を全委員会開催とする。(理事会と同じく変更有)

18時から21時までを開催時間とする

臨時に必要な場合は各委員会にて会場手配をすること。

各委員長は連絡協議会を開催する。

資料提出は三役会の3日前までに事務局に提出とする。

 

4.委員会連絡協議会について

主に商工会議所野球大会・「大曲の花火」事業・夏まつり事業・交流事業の担当委員長は委員会時に必要に応じて協議会を開催し、各委員会に人員および支援を行う。

各委員会より副委員長1名参加し、各委員会内に報告して取りまとめを行う。

上記担当委員長以外でも必要と思われる場合は開催する。

開催連絡は理事会報告事項、緊急時にはATにて行う。

 

5.三役会について

毎月第1水曜日開催とする。

 

6.災害時緊急連絡網

組織図形態で各委員長は会員の被害状況等を確認して担当副会長に報告する。